day 1 2024/10/25

さて、今回は10日間の合宿を考えておりましたが、なんと新潟清酒検定の実技試験が11/1にあるということで7日間に短縮し、道南、それも函館周辺地のみとしました。
移動はレール&レンタカーで、初めて北海道新幹線に乗車しました。
浦佐10:04(とき314号)11:03大宮11:10(はやぶさ19号)14:48木古内
なんと、浦佐駅から5時間弱で北海道に上陸です。木古内駅からは駅レンタカーで、今回も普通車の一番安いクラスでトヨタのRoomyでした。ミニバンのリッターカーでスライドドアでした。
スムーズにレンタカーの手続きも済んだため、まずは以前の江差線である道南いさりび鉄道を撮影します。道南いさりび鉄道はこの木古内と函館駅を結ぶローカル線で木古内で旅客は盲腸線となってますが、実際には本州までレールがつながっており、貨物はこの路線の後新幹線の軌道に合流(そのため青函トンネルには3本のレールがある)し、青函トンネルを越えるとその軌道から外れ、青森県内のレールに分岐となっています。
レンタカーになれるために最初のロケ地へ、札苅村上芝桜公園、もちろん芝桜の季節ではないため花とは期待していませんでしたが、なんと公園自体がクローズしており、最初から断念。
とはいえ、次の撮影地まで行っていると日が暮れるため、予定変更し札苅駅でキオスク撮影としました。

まず来たのは貨物上下2本です。この貨物移動がある限り、いさりび鉄道は大丈夫でしょう。

16:14着発の普通列車木古内行き(128D)がやや遅れてやってきました。

地域情報発信列車【ながまれ号】車番:1793 フル塗装

機関車が何本かまた通過して、次に来たのが16:37着発の函館行き(133D)です。

次発は日暮れか暮れた後になるので、木古内駅近くのホテルに移動。移動中に、西の空の条件がだいぶ良いので急遽、紫金山ATLAS彗星の撮影に転戦です。

夕焼けがとてもきれいでした
18:00撮影 200mm f2.8 4枚合成 計16秒
EOS RP(HKIR)15mm f4.0 4枚合成 計80秒

これにて、最初の投宿地のクラッセイン木古内へ

day 2 2024/10/26

さて、今日から本格的なロケ撮になります。まずは釜谷駅-渡島当別駅の御宮野踏切へ。

125D 函館行き 9:29ごろ通過 キハ40 「ながまれ号」 [待宵藍] +1807 日本国有鉄道首都圏色
上り貨物 9:39ごろ通過
122D 木古内行き 【濃赤色】車番1814
10:12ごろ通過 上り貨物
11:03ごろ通過 上り貨物
11:22ごろ通過 124D 木古内行き キハ40 「ながまれ号」 [待宵藍] +1807 日本国有鉄道首都圏色

同じ駅間ですが、少々渡島当別寄りの通称「箱崎道路踏切」に移動します。

129D 13:09ごろ通過 函館行き下り 国鉄首都圏色
同列車 国鉄色+地域情報発信列車【ながまれ号】シンプルラッピング車両(1799)
126D 14:24ごろ通過 国鉄急行色 車番:1798

思ったよりも撮りにくい場所だったのでこれにて撤退し、木古内駅から青森寄りにある新幹線展望台へ向かいます。

左の写真の拡大、狭軌(在来線・貨物)も通すためレールが3本!

振り返って、函館方面は

中央の標準軌(新幹線)の両脇に狭軌のアプローチ線

木古内駅に戻り駅を探索します。

キハ40 1815 白色 [禊] 133D 函館行き

これにて終了、明日の撮影計画たてるため、早々に木古内のホテルへ

day 3 2024/10/27

さて、道南にきて3日目になります。いさりび鉄道の定番の撮影地に行ってみました。
まずはその手前で撮影をしました。

9:36ごろ通過 釜谷駅-渡島当別駅 122D キハ40 1799 「ながまれ号」 シンプルラッピング
125D 函館行き フルラッピング車両(1793)+国鉄色
貨物 10;:00通過
貨物 10:51ごろ通過
11:04通過 124D 木古内行き
11:50ごろ通過 127D 函館行き
上記同列車 典型的な構図で撮影
13:22ごろ通過 129D 函館行き
本州行き貨物 13:54ごろ通過
下と同じ
14:05ごろ通過 木古内行き 【山吹色】車番:1812

これから、運行本数の多い上磯駅より函館の区間を撮影に向かいます。久根別-清川口にある公園の橋梁です。ここは、駐車場完備で、撮影地も歩行者専用の橋からなのでおちついて撮影できます。

急行色 14:40ごろ通過 1161D 上磯始発

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